書き込み・送信・削除の API は、呼び出しごとに approval=true が必要で、既定は dry-run(何が変わるかを返すだけ)です。承認を外す方向の設定は作っていません。発注のように、依頼者本人は承認できない流れもあります。
監査ログは連番とハッシュの鎖で、書き換えると検出できます。署名つきで書き出し、受け手側の別の道具で確かめられます。管理者は絞り込んで読めます。ただし、第三者の監査を受けたことはありません。
会社ごとに分けて保存します。秘密の値(鍵など)は専用の金庫にだけ置き、ログや結果には出しません。自社の試験で確かめていますが、第三者の診断・侵入試験は未実施です。
取得していません。自社の試験と自己評価だけです。セキュリティ質問票があれば、現時点の回答(自己申告)をお渡しします。
使えません。OIDC のみの対応で、実在の IdP(Okta・Entra ID など)との通信は一度も試していません。
本番のお客様は 0 社です。実績や推薦の文は載せません。試験運用でご自身で確かめていただく形にしています。
試験用の 1 台構成の VPS です。起動、ログイン、再起動後のデータ保持、内蔵バックアップの復元試験までは確かめました。ドメインと TLS(Let's Encrypt の証明書)で HTTPS 公開済みですが、冗長化はなく、RTO/RPO は未設定、24 時間の監視もなく、第三者の診断も受けていません。
いいえ。できる範囲は「できること」の表のとおりで、会計・税務・労務・法務の判断、体を使う作業、対面の判断は対象外です。鍵つきの外部サービスの実データも作れません。
いつでも止められます。終了時は、貴社のデータを削除し、削除の記録をお渡しします。
運営者は 1 名で、24 時間の監視・当番はありません。返信の早さや復旧の時間は約束できません。この点が許容できない場合は、申込をお見送りください。
外部サービスへの通信は既定で無効です。有効にする場合は、貴社が許可した接続先だけです(接続先の一覧は試験運用の前にお渡しします)。
導入費 100万円 + 月額 50万円です。消費税等と試験運用期間の費用の扱いは、お見積りのメールに明記します。
届いたメールに「配信停止」と返信してください。以後お送りしません。
| 屋号 | QuickReach(個人事業主・運営者 1 名) |
|---|---|
| 運営者 | 無田(Shogo Muda) |
| 所在地 | 請求があれば遅滞なく開示します(メールでご連絡ください) |
| 電話 | 請求があれば遅滞なく開示します(メールでご連絡ください) |
| 連絡先メール | info@quickreachhq.com |
| 適格請求書の登録番号 | 契約前にお知らせします |